人間は過去を美化するように脳がなっているとよく聞きます。
昨日、同僚たちとランチしてたら、
「20代に戻りたい」
という話になりました。
ただ、僕は
「あのしんどい20代には戻りたくない。いい思い出として残っていたらいい。」
と思った。
実際そんなことを思ったのは、実は初めて。
前は、やっぱ「昔はよかったな~」と思ったもの。
20代は、色々な決断を何回もして、その度にかなり悩んで決断してきた。
選んだ道は間違ってなかったけど、
あの様々な決断をもう1回やると思うと、げんなりするw
つまり、過去への心境に変化があったということは、
僕は、今と未来に希望を持っているということ。
過去ではなく。
それは素敵なことじゃないか。
そんな事をふと思ったので、残しておきます。
