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カテゴリー別アーカイブ: 仕事
CakepPHPでユニットテスト 〜コントローラ偏〜
CheckCakePHPのユニットテストのモデルのテストについて以前記載した。 基本の導入については、以前の記事を参照。 CakepPHPでユニットテスト 〜モデル偏〜 ■コントローラのテスト 今回想定している簡単なアプリケーション仕様を説明。 1.ユーザーが「ユーザー名」を入力して、ボタンを押す。 2.訪問数をDBに記録 1.以下コントローラをテストする app/controllers/posts_controller.php 以下の「add()」のテストをする。 <?php /** * * 処理リスト * ・POST * * @package controllers * @author moritaro * @version 1.0 */ class PostsController extends AppController { /** コントローラ 名前 */ var $name … 続きを読む
CakepPHPでユニットテスト 〜コントローラ偏〜
CheckCakePHPのユニットテストのモデルのテストについて以前記載した。 基本の導入については、以前の記事を参照。 CakepPHPでユニットテスト 〜モデル偏〜 ■コントローラのテスト 今回想定している簡単なアプリケーション仕様を説明。 1.ユーザーが「ユーザー名」を入力して、ボタンを押す。 2.訪問数をDBに記録 1.以下コントローラをテストする app/controllers/posts_controller.php 以下の「add()」のテストをする。 <?php /** * * 処理リスト * ・POST * * @package controllers * @author moritaro * @version 1.0 */ class PostsController extends AppController { /** コントローラ 名前 */ var $name … 続きを読む
『iCloud』の便利な使い方
Check アップル「iCloud」、開始半年で1.25億ユーザー達成 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000001-cwj-sci こんな記事が出てたけど、僕の周りで使っている人が案外少ないので、実際に僕が使って便利なところを紹介。 僕は、『iPhone(日本)』『iPhone(中国)』『MacBook Air』と3つのApple製品を使っている。 前は『iPod』と『iPad』も使っていたけど今は3つ。 Apple製品を多く使うほど、『iCloud』 は便利になる。 PCにつないで同期しなくてよい(頻度が減る) 簡単にいうとこれだけ。 ■写真同期 1.旅行に行って『iPhone(日本)』で写真取る ↓ 2. 撮った瞬間『iPhone(中国)』『MacBook Air』に同期!!! もう、PCにつないで同期したり、PCのiPhotoに写真入れたりしなくてよい。 ■ 連絡先同期 1.『iPhone(中国)』で中国で知り合った人と連絡先交換 ↓ 2.連絡先登録した瞬間 『iPhone(日本)』『MacBook Air』に同期!!! もう、片方のiPhoneに再登録しなくてよい。 Gmailに同期しておけば、PC-Gmailからメール送る時も、アドレス帳に再登録しなくてよい。 ■メモ同期 1.外出先で、iPhone(日本)のメモに、PCで検索したいことを書く ↓ 2. 記入した瞬間 『iPhone(中国)』『MacBook Air』に同期!!! もう、家に帰って、iPhoneのメモ開いてみなくてよい。 Gmailのメモと同期しておけば、PCブラウザでGmail開けば、さっきのメモがすぐ見られて用事もすぐ始められる! ※Gmailの同期自体はiCloudの機能じゃなくてiPhoneの機能 ■カレンダー同期 1.友達と次に会う約束をして、iphoneのカレンダーに予定記入 ↓ 2.カレンダーに記入した瞬間、片方の『iPhone』と『MacBook … 続きを読む
CakepPHPでユニットテスト 〜モデル偏〜
CheckCakePHPにはユニットテストが用意されている。 『SimpleTest』を用いたもの。 CakePHP2からは、『PHPUnit』を用いたものに変わっている。 今回はCakePHP1.3で『SimpleTest』を用いたものを紹介する。 CakePHPの公式マニュアルに大体記載されているが、少し分かりにくい部分があるので動くコードとして紹介。 ■事前準備 0.CakePHP1.3で動くアプリケーション設定が出来ていること 1.『SimpleTest』一式をダウンロードし、セット。 こちらのサイト(http://simpletest.sourceforge.net/)からダウンロードし、「app/venders/shells」に解凍して設置。 2.テスト画面用調整 「webroot/test.php」のapp・rootパスなどを、「webroot/index.php」と同様に調整 3.テスト画面表示 「http://xxxxx/test.php」にアクセス。Webrootの「test.php」にブラウザでアクセス出来るURL。 ※LocalPC環境なら、「http://localhost/xxxxx/test.php」など 以下のような画面が表示されたら準備OK。 ■モデルのテスト 今回は、まずモデルのテストについてコードを記載しながら紹介。 コントローラなど他はまた別の記事で。 0.以下モデルをテストする app/models/entry.php 以下の「_isExistUser」と「_getUsercount」のテストをする。 <?php /** * POST モデル * 物理名 entry * * @package models * @author moritaro * @version 1.0 */ … 続きを読む
CakepPHPでユニットテスト 〜モデル偏〜
CheckCakePHPにはユニットテストが用意されている。 『SimpleTest』を用いたもの。 CakePHP2からは、『PHPUnit』を用いたものに変わっている。 今回はCakePHP1.3で『SimpleTest』を用いたものを紹介する。 CakePHPの公式マニュアルに大体記載されているが、少し分かりにくい部分があるので動くコードとして紹介。 ■事前準備 0.CakePHP1.3で動くアプリケーション設定が出来ていること 1.『SimpleTest』一式をダウンロードし、セット。 こちらのサイト(http://simpletest.sourceforge.net/)からダウンロードし、「app/venders/shells」に解凍して設置。 2.テスト画面用調整 「webroot/test.php」のapp・rootパスなどを、「webroot/index.php」と同様に調整 3.テスト画面表示 「http://xxxxx/test.php」にアクセス。Webrootの「test.php」にブラウザでアクセス出来るURL。 ※LocalPC環境なら、「http://localhost/xxxxx/test.php」など 以下のような画面が表示されたら準備OK。 ■モデルのテスト 今回は、まずモデルのテストについてコードを記載しながら紹介。 コントローラなど他はまた別の記事で。 0.以下モデルをテストする app/models/entry.php 以下の「_isExistUser」と「_getUsercount」のテストをする。 <?php /** * POST モデル * 物理名 entry * * @package models * @author moritaro * @version 1.0 */ … 続きを読む
free addressのすすめ
Check「free address」といって、会社に所属しならが机を持たずに働くという考え方がある。 僕はここ2,3年ぐらい、京都、東京、上海など、ひとつの場所に留まらない形で働いている。 自然と「free address」になっている。 そこで、「free address」でどのようなツールが、どのような場面で役に立つかをまとめてみる。 基本的に、ひとつのツールのみではうまくいかない。 適材適所、メリットがある部分を組み合わせて使えばハイパフォーマンス。 ツール メリット・デメリット 活かせるシーンなど 直接会う メリット ・話が早い ・心情面のカバーが出来る。安心感、信頼感、共通意識、親近感など。 ・プロジェクトの序盤には必須。これは今後どんなツールが出てきてもなくならない手段。 また、定期的に必要。雰囲気、気配など感じられるのはこの手段のみ。 デメリット ・メンバーが複数の地域にいる場合コストがかかる ・時間調整が大変 固定電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・会社であれば普及率は高い ・通話品質がいい ・複雑で文章で説明しにくい部分を伝える場面 ・会社同士の場合 デメリット ・コストがかかる ・片手がふさがる ・要件をまとめず話すことがある ・記録が残らない 携帯電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・個人レベルで普及率は高い … 続きを読む
free addressのすすめ
Check「free address」といって、会社に所属しならが机を持たずに働くという考え方がある。 僕はここ2,3年ぐらい、京都、東京、上海など、ひとつの場所に留まらない形で働いている。 自然と「free address」になっている。 そこで、「free address」でどのようなツールが、どのような場面で役に立つかをまとめてみる。 基本的に、ひとつのツールのみではうまくいかない。 適材適所、メリットがある部分を組み合わせて使えばハイパフォーマンス。 ツール メリット・デメリット 活かせるシーンなど 直接会う メリット ・話が早い ・心情面のカバーが出来る。安心感、信頼感、共通意識、親近感など。 ・プロジェクトの序盤には必須。これは今後どんなツールが出てきてもなくならない手段。 また、定期的に必要。雰囲気、気配など感じられるのはこの手段のみ。 デメリット ・メンバーが複数の地域にいる場合コストがかかる ・時間調整が大変 固定電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・会社であれば普及率は高い ・通話品質がいい ・複雑で文章で説明しにくい部分を伝える場面 ・会社同士の場合 デメリット ・コストがかかる ・片手がふさがる ・要件をまとめず話すことがある ・記録が残らない 携帯電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・個人レベルで普及率は高い … 続きを読む
free addressのすすめ
Check「free address」といって、会社に所属しならが机を持たずに働くという考え方がある。 僕はここ2,3年ぐらい、京都、東京、上海など、ひとつの場所に留まらない形で働いている。 自然と「free address」になっている。 そこで、「free address」でどのようなツールが、どのような場面で役に立つかをまとめてみる。 基本的に、ひとつのツールのみではうまくいかない。 適材適所、メリットがある部分を組み合わせて使えばハイパフォーマンス。 ツール メリット・デメリット 活かせるシーンなど 直接会う メリット ・話が早い ・心情面のカバーが出来る。安心感、信頼感、共通意識、親近感など。 ・プロジェクトの序盤には必須。これは今後どんなツールが出てきてもなくならない手段。 また、定期的に必要。雰囲気、気配など感じられるのはこの手段のみ。 デメリット ・メンバーが複数の地域にいる場合コストがかかる ・時間調整が大変 固定電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・会社であれば普及率は高い ・通話品質がいい ・複雑で文章で説明しにくい部分を伝える場面 ・会社同士の場合 デメリット ・コストがかかる ・片手がふさがる ・要件をまとめず話すことがある ・記録が残らない 携帯電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・個人レベルで普及率は高い … 続きを読む
後世に残すべきと思う本(ビジネス本)
Check僕が、後世に残して読み継がれて欲しいと思う本をあげてみる。 今思いつくだけ。 ずっとウェブに関わる仕事をしていきたいと思わせてくれた本 論理的思考が全てじゃないと学んだ本 起業における法則があると学んだ本 マーケティングの本当の基本を学んだ本 会社を続けていく難しさを学んだ本 会社の基本を学んだ本 「モノづくり」への想いを思い出させてくれる本
すごく簡単な会社のお金の出入りの話
Check会社のお金の出入りをものすごく単純に書いてみた。 イメージがわくだけで、会社って綱渡りだと気付くと思うw 実際の会計になると、こんな単純じゃなく、目標予算など立てるのはほんとに難しくなる。 ■前提 ・1人あたり年収500万円 ・間接部門、福利厚生(社会保険含む)、必要経費を加味した1人に必要なお金を年収の2倍と定義 ・利益は営業利益 ■必要な売上 1人:1000万円 5人:5000万円 10人:1億円 100人:10億円 これより上の金額を稼げば利益になる。 利益は、投資、人件費何に利用するかは会社の方針。 10%の利益率を目指すなら、大雑把に1割増しの売上があればいい。 100人だと11億円。 ※この1割増計算は、本来の計算式と少し違うので、売上が大きくなるとかなりぶれるので注意・・・ 1人だと100万が使える、100人だと1億円が使える。 100人の会社で、利益を全部人件費に均等に割当ててみる。 1億/100人=10万円 全員の年収が1人10万円アップ。 月で約1万円アップ。 この時点で利益を使ってしまったので、投資は出来ません。 きれいなオフィスに引っ越すことも、福利厚生を充実させることも・・・ 実際はもっと利益をやりくりする必要がある。 さて、ここで前提を変えてみる。 ■前提 ・1人あたり年収800万円 ※平均年収アップ! ・間接部門、福利厚生(社会保険含む)、必要経費を加味した1人に必要なお金を年収の2倍と定義 ・利益は営業利益 ■必要な売上 1人:1600万円 5人:8000万円 10人:1億6000万円 100人:16億円 かなり稼がないとダメw 10%の利益を生むには、100人で17.5億円。 1.5億円余分に稼がないと従業員の給料は上がらない。 では、100人の会社で、利益を全て人件費に使う給料を計算してみる。 1.5億/100人=15万円 … 続きを読む