カテゴリー別アーカイブ: 仕事

当たり前は当たり前ではない(ツールなど)

Check遅ればせながら、『自分が当たり前と思っていることは当たり前ではない』ということを、再認識している。 ホリエモンの『稼げる 超ソーシャルフィルタリング』で紹介されている仕事術 日常のマニュアル「ライフレシピ」の投稿サイト『nanapi(http://nanapi.jp/)』 に投稿される記事の人気記事の内容などみてもそう思う。 昔から『当たり前』に使っているツールでも、使ったことがない、知らない人はものすごくいる。 こういうブログなどで紹介するネタは、ツールにしろ、本にしろ、『誰でも知ってる当たり前だろうな』というものでいい。それが役に立つ人はたくさんいて、すごく有効なものになるのだと思う。 ということで、僕も『当たり前』と思っている仕事で使っているツールを紹介します。 ■Googleanalytics http://www.google.com/intl/ja/analytics/ サイトのログを解析できる。しかも無料! HTMLに特定のタグを貼り付けるだけで実装完了で、管理画面なども用意されている。 ■Backlog http://www.backlog.jp/ タスク管理ツール。 ASPサービス。これまた無料でも使える。有料版は容量も充実! エクセルでタスク管理していると忘れちゃう。 ファイルを保存出来るのでストレージとしても使える。 プロジェクトメンバーとの共有も。 wikiなども備えている。 ■X-finder http://www.eonet.ne.jp/~gakana/ ファイラー。 エクスプローラでフォルダを開いてるとタスクバーがいっぱい!!!って経験あるはず。 これは、タブでフォルダを管理出来る。いっぱいフォルダ開いても、タブなのですぐi切り替えられる! ■Clunch http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/ ランチャー。 ツールを起動したいけど、スタート→プログラム→・・・ってやってると時間かかる! どこにあるか分からん!!! こんなことあるはず。 ランチャーソフト入れると、一発でツール起動出来ます。ショートカットやマウスアクションでの起動も設定可能。 ツールだけじゃなく、フォルダなんかも登録出来る。 社内のファイルサーバーのフォルダとかも一発で開ける。 ■ATOK http://www.atok.com/ 日本語入力システム。 windowsにはIMEという同様ツールもプリインストールされてる。 だけど、ATOKのすごさを知るともう戻れない。 変換精度はもちろん、どんなフレーズも記憶させることが出来る。 … 続きを読む

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エンジニアが求めるもの・・・

Check前にも同じような記事を書いたけど、相変わらずエンジニア戦争起きてるので、書いてみよう。 経営者が語る!ネット企業がこぞってエンジニアを重要視するワケ ソーシャルゲーム各社、地方に拠点 技術者を確保    こんな記事をみたので。 どこもエンジニアの取り合い。 囲い込みが激しい。 こういうのみて、一応エンジニアの僕が思うのは、エンジニアがどういう思考で会社選んだりしてるとか、ちゃんと考えているのかなということ。 僕個人的には、以下の2つ。 ・おもしろいものを作れる ・スキルアップ出来る 囲い込みって、結構お金に目がいくんやけど、実はある程度経験があるエンジニアなら、どこでも働く場所はあり、そんなにお金には困らない。 年収1000万もらえても、 『おもしろくない仕事に時間は使いたくない』と思ってしまう。 だって、そんなのフリーエンジニアになれば出来るし、個人で会社立ち上げても余裕で達成できる目標だからだ。 個人では出来ないようなことが出来ると思うからこそ、その会社に入社する。 もちろん、会社に所属するのは安定志向だからという理由もあるかと思うけど、前提として『職に困ってない』のだ。 別にエンジニアがすごいとか、特別な職業だとかいうのではない。 エンジニアだから何が偉いんだ?と思うかもしれないw そんなんじゃなく、今は 売り手市場なんだ。 市場原理なんだ。 マーケティングで重要なのは、『顧客』。 これと似た感じで、 『エンジニアが何を求めているか』 分かっていれば、売り手市場でも、囲い込みの市場でも、きっと いい人材が入ってくると思う。 経済の原則、『ヒト、モノ、カネ』。 これを集めないとね。

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エンジニアが求めるもの・・・

Check前にも同じような記事を書いたけど、相変わらずエンジニア戦争起きてるので、書いてみよう。 経営者が語る!ネット企業がこぞってエンジニアを重要視するワケ ソーシャルゲーム各社、地方に拠点 技術者を確保    こんな記事をみたので。 どこもエンジニアの取り合い。 囲い込みが激しい。 こういうのみて、一応エンジニアの僕が思うのは、エンジニアがどういう思考で会社選んだりしてるとか、ちゃんと考えているのかなということ。 僕個人的には、以下の2つ。 ・おもしろいものを作れる ・スキルアップ出来る 囲い込みって、結構お金に目がいくんやけど、実はある程度経験があるエンジニアなら、どこでも働く場所はあり、そんなにお金には困らない。 年収1000万もらえても、 『おもしろくない仕事に時間は使いたくない』と思ってしまう。 だって、そんなのフリーエンジニアになれば出来るし、個人で会社立ち上げても余裕で達成できる目標だからだ。 個人では出来ないようなことが出来ると思うからこそ、その会社に入社する。 もちろん、会社に所属するのは安定志向だからという理由もあるかと思うけど、前提として『職に困ってない』のだ。 別にエンジニアがすごいとか、特別な職業だとかいうのではない。 エンジニアだから何が偉いんだ?と思うかもしれないw そんなんじゃなく、今は 売り手市場なんだ。 市場原理なんだ。 マーケティングで重要なのは、『顧客』。 これと似た感じで、 『エンジニアが何を求めているか』 分かっていれば、売り手市場でも、囲い込みの市場でも、きっと いい人材が入ってくると思う。 経済の原則、『ヒト、モノ、カネ』。 これを集めないとね。

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「後工程はお客様」と「丸投げ」と「アジャイル」

Check『ソリューション』は、問題解決。お客様の問題を聞き、その対策を考え、さらに自分たちの提案を取り入れる。これ、面白いのでなくしたくない。 そんな事を思いながら、 どうしたらいいかを日々考えている。 『後工程はお客様』 製造業で使われている品質管理の大原則みたいなもの 1.自分の工程で求められている品質のものを作る 2.次の工程に渡すものは最高品質のものを渡す 3.前工程から品質の悪いものは受け取らない 大体こんな感じ。 『丸投げ』 次の工程の人にまるっと仕事を移管することw 『アジャイル』 要求を聞きながらモノを完成形に創り上げていくこと   Webソリューションという中の「制作」という部分は、上記3つが入り乱れている。   システムの開発には、古くから「ウォーターフォールモデル」「プロトタイプモデル」があるとされ、「ウォーターフォールモデル」は、SIerもこの手法で開発することが多い。 「ウォーターフォールモデル」は、要件定義→設計→開発→テストのように、前工程を終わらせて次に進んでいく制作の方法。 つまり、前の工程が間違ってたら後ろは全部間違う。 上記にあてはめると、『後工程はお客様』を守らず、『丸投げ』だと最初の時点で破綻してしまい、Webは柔軟に開発出来ると思われているので、『アジャイル』スタイルをお客様に要求される。 ということは、『Web制作』は破綻していることになる。原則が全く違うものを組み合わせて制作してしまっている。 矛盾状態だと、誰もが要求通りにならないため不満がたまる。 「Web制作は、こういう流れで行いますよ」というのを、正しく最初に伝えるべき。 今は、『ウォーターフォールモデル』を伝えてしまっている気がする。現場を知らない人が提案してしまうからだ。『丸投げ』。 『Web制作』あるいは『会社のワークフロー』を、昔からのやり方ではなく、今のやり方に作り直す時期が来ている。実はもうかなり前から来ている。 うまくいかない原因を、『ソリューション』『T業界』は新3K『きつい」「帰れない」「給料が安い」』と位置付けてしまい、当たり前だから我慢しろ、やりたくないなら辞めろという雰囲気になっていて、誰も改善しない。 実は、これを解決すると、『ソリューション』という分野は、需要が常にあるものすごい魅力的な市場だ。固定製品だと、需要と供給のバランスが崩れると苦しくなる。『ソリューション』は、『需要』が常にあるから、仕事はなくならない。 この立て直し、ソリューションの宝庫である『中国』でやれたらと思っている。組織、ワークフローの見直しを進めていきたい。  

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「後工程はお客様」と「丸投げ」と「アジャイル」

Check『ソリューション』は、問題解決。お客様の問題を聞き、その対策を考え、さらに自分たちの提案を取り入れる。これ、面白いのでなくしたくない。 そんな事を思いながら、 どうしたらいいかを日々考えている。 『後工程はお客様』 製造業で使われている品質管理の大原則みたいなもの 1.自分の工程で求められている品質のものを作る 2.次の工程に渡すものは最高品質のものを渡す 3.前工程から品質の悪いものは受け取らない 大体こんな感じ。 『丸投げ』 次の工程の人にまるっと仕事を移管することw 『アジャイル』 要求を聞きながらモノを完成形に創り上げていくこと   Webソリューションという中の「制作」という部分は、上記3つが入り乱れている。   システムの開発には、古くから「ウォーターフォールモデル」「プロトタイプモデル」があるとされ、「ウォーターフォールモデル」は、SIerもこの手法で開発することが多い。 「ウォーターフォールモデル」は、要件定義→設計→開発→テストのように、前工程を終わらせて次に進んでいく制作の方法。 つまり、前の工程が間違ってたら後ろは全部間違う。 上記にあてはめると、『後工程はお客様』を守らず、『丸投げ』だと最初の時点で破綻してしまい、Webは柔軟に開発出来ると思われているので、『アジャイル』スタイルをお客様に要求される。 ということは、『Web制作』は破綻していることになる。原則が全く違うものを組み合わせて制作してしまっている。 矛盾状態だと、誰もが要求通りにならないため不満がたまる。 「Web制作は、こういう流れで行いますよ」というのを、正しく最初に伝えるべき。 今は、『ウォーターフォールモデル』を伝えてしまっている気がする。現場を知らない人が提案してしまうからだ。『丸投げ』。 『Web制作』あるいは『会社のワークフロー』を、昔からのやり方ではなく、今のやり方に作り直す時期が来ている。実はもうかなり前から来ている。 うまくいかない原因を、『ソリューション』『T業界』は新3K『きつい」「帰れない」「給料が安い」』と位置付けてしまい、当たり前だから我慢しろ、やりたくないなら辞めろという雰囲気になっていて、誰も改善しない。 実は、これを解決すると、『ソリューション』という分野は、需要が常にあるものすごい魅力的な市場だ。固定製品だと、需要と供給のバランスが崩れると苦しくなる。『ソリューション』は、『需要』が常にあるから、仕事はなくならない。 この立て直し、ソリューションの宝庫である『中国』でやれたらと思っている。組織、ワークフローの見直しを進めていきたい。  

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「後工程はお客様」と「丸投げ」と「アジャイル」

Check『ソリューション』は、問題解決。お客様の問題を聞き、その対策を考え、さらに自分たちの提案を取り入れる。これ、面白いのでなくしたくない。 そんな事を思いながら、 どうしたらいいかを日々考えている。 『後工程はお客様』 製造業で使われている品質管理の大原則みたいなもの 1.自分の工程で求められている品質のものを作る 2.次の工程に渡すものは最高品質のものを渡す 3.前工程から品質の悪いものは受け取らない 大体こんな感じ。 『丸投げ』 次の工程の人にまるっと仕事を移管することw 『アジャイル』 要求を聞きながらモノを完成形に創り上げていくこと   Webソリューションという中の「制作」という部分は、上記3つが入り乱れている。   システムの開発には、古くから「ウォーターフォールモデル」「プロトタイプモデル」があるとされ、「ウォーターフォールモデル」は、SIerもこの手法で開発することが多い。 「ウォーターフォールモデル」は、要件定義→設計→開発→テストのように、前工程を終わらせて次に進んでいく制作の方法。 つまり、前の工程が間違ってたら後ろは全部間違う。 上記にあてはめると、『後工程はお客様』を守らず、『丸投げ』だと最初の時点で破綻してしまい、Webは柔軟に開発出来ると思われているので、『アジャイル』スタイルをお客様に要求される。 ということは、『Web制作』は破綻していることになる。原則が全く違うものを組み合わせて制作してしまっている。 矛盾状態だと、誰もが要求通りにならないため不満がたまる。 「Web制作は、こういう流れで行いますよ」というのを、正しく最初に伝えるべき。 今は、『ウォーターフォールモデル』を伝えてしまっている気がする。現場を知らない人が提案してしまうからだ。『丸投げ』。 『Web制作』あるいは『会社のワークフロー』を、昔からのやり方ではなく、今のやり方に作り直す時期が来ている。実はもうかなり前から来ている。 うまくいかない原因を、『ソリューション』『T業界』は新3K『きつい」「帰れない」「給料が安い」』と位置付けてしまい、当たり前だから我慢しろ、やりたくないなら辞めろという雰囲気になっていて、誰も改善しない。 実は、これを解決すると、『ソリューション』という分野は、需要が常にあるものすごい魅力的な市場だ。固定製品だと、需要と供給のバランスが崩れると苦しくなる。『ソリューション』は、『需要』が常にあるから、仕事はなくならない。 この立て直し、ソリューションの宝庫である『中国』でやれたらと思っている。組織、ワークフローの見直しを進めていきたい。  

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「後工程はお客様」と「丸投げ」と「アジャイル」

Check『ソリューション』は、問題解決。お客様の問題を聞き、その対策を考え、さらに自分たちの提案を取り入れる。これ、面白いのでなくしたくない。 そんな事を思いながら、 どうしたらいいかを日々考えている。 『後工程はお客様』 製造業で使われている品質管理の大原則みたいなもの 1.自分の工程で求められている品質のものを作る 2.次の工程に渡すものは最高品質のものを渡す 3.前工程から品質の悪いものは受け取らない 大体こんな感じ。 『丸投げ』 次の工程の人にまるっと仕事を移管することw 『アジャイル』 要求を聞きながらモノを完成形に創り上げていくこと   Webソリューションという中の「制作」という部分は、上記3つが入り乱れている。   システムの開発には、古くから「ウォーターフォールモデル」「プロトタイプモデル」があるとされ、「ウォーターフォールモデル」は、SIerもこの手法で開発することが多い。 「ウォーターフォールモデル」は、要件定義→設計→開発→テストのように、前工程を終わらせて次に進んでいく制作の方法。 つまり、前の工程が間違ってたら後ろは全部間違う。 上記にあてはめると、『後工程はお客様』を守らず、『丸投げ』だと最初の時点で破綻してしまい、Webは柔軟に開発出来ると思われているので、『アジャイル』スタイルをお客様に要求される。 ということは、『Web制作』は破綻していることになる。原則が全く違うものを組み合わせて制作してしまっている。 矛盾状態だと、誰もが要求通りにならないため不満がたまる。 「Web制作は、こういう流れで行いますよ」というのを、正しく最初に伝えるべき。 今は、『ウォーターフォールモデル』を伝えてしまっている気がする。現場を知らない人が提案してしまうからだ。『丸投げ』。 『Web制作』あるいは『会社のワークフロー』を、昔からのやり方ではなく、今のやり方に作り直す時期が来ている。実はもうかなり前から来ている。 うまくいかない原因を、『ソリューション』『T業界』は新3K『きつい」「帰れない」「給料が安い」』と位置付けてしまい、当たり前だから我慢しろ、やりたくないなら辞めろという雰囲気になっていて、誰も改善しない。 実は、これを解決すると、『ソリューション』という分野は、需要が常にあるものすごい魅力的な市場だ。固定製品だと、需要と供給のバランスが崩れると苦しくなる。『ソリューション』は、『需要』が常にあるから、仕事はなくならない。 この立て直し、ソリューションの宝庫である『中国』でやれたらと思っている。組織、ワークフローの見直しを進めていきたい。  

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Webサービスの分類とお客様

Check僕の勤める会社は、Web制作会社。 サービスを大きく2つとしている。 1.Webソリューション  マーケティング、解析、サイト構造設計、PDCAなどの提案を行い、お客様の要求にWebを用いて応えていく。 2.Webプロダクト・サービス  メール配信、レコメンドエンジンなど、特定のサービスをお客様の業務に取り入れたり、お客様のWebコンテンツに組み込んだりする。 いつも、下記のような議論がされ決着はつかない。 ・「ソリューション」は、もう限界だ。 ・「プロダクトやサービス」の契約数を増やして座布団収入を増やそう! ・いや、「ソリューション」はしんどいけどおもしろい。 ・ソリューション案件が炎上して人が足りない。 ・プロダクトは人員がいないので先に進まない。 ・プロダクト・サービスで利益出せるの? これに答えなんてあるのか? と最近は思う。 僕は、「Webサービス」自体はこんな2つに分けて議論することは意味がないじゃないかと思っている。 2つは、あくまで「Web」の要素。 2つのサービスについてあれこれメリット・デメリットを議論するより、どういうお客さんにどういうサービスを提供するかを考えた方がいいと思う。 つまり、「個人でのやりたい、やりたくない、好き、嫌い」でなく、お客様のことを先に考えるべきだということだ。 会社はビジネスをやるところなので。 お客さまのことを考えてみる。 上記2つは「BtoB」となる。 ただ、今Webで主流となっているのは「BtoC」だ。 「BtoC」という流れの中で、上記2つの「BtoB」をそっちに寄せていこうと考えるから答えがないんじゃないかな? 時価総額1位のAppleは「BtoC」。 プラットフォーム王者のFacebookは「BtoC」。 Webで情報集めてると、ソーシャルやクラウド一色で「BtoC」に関することばかりw そこに乗らないと遅れてしまうのではないかという危機感はもちろんあるけどw 「BtoB」「BtoC」どっちでもいいけど、 ターゲットは全く違うということを意識しないといけないと思う。 どちらの概念も無理やり他方に突っ込むことは無理だ。 業務系システムではなく、最終サービスがコンシューマ向けのため、やっているうちに混乱してくるのは分かる。 そこで、ターゲットを見失わなければ、ビジネスとしてはいい方向に行くと思う。 需要があってそれに応えるんだから。 ターゲットが決まれば、そこへの要望に応えていく! それだけだ。 僕個人的な意見では、 儲けやすいのは「BtoB」、おもしろいもの作れるのは「BtoC」と思ってる。 ビジネスか趣味・趣向の違いかなと思う。 ちなみに、中国人に、日本人には「お金よりも、おもしろい仕事をしたい」という思想があることを話したところ、 … 続きを読む

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Webサービスの分類とお客様

Check僕の勤める会社は、Web制作会社。 サービスを大きく2つとしている。 1.Webソリューション  マーケティング、解析、サイト構造設計、PDCAなどの提案を行い、お客様の要求にWebを用いて応えていく。 2.Webプロダクト・サービス  メール配信、レコメンドエンジンなど、特定のサービスをお客様の業務に取り入れたり、お客様のWebコンテンツに組み込んだりする。 いつも、下記のような議論がされ決着はつかない。 ・「ソリューション」は、もう限界だ。 ・「プロダクトやサービス」の契約数を増やして座布団収入を増やそう! ・いや、「ソリューション」はしんどいけどおもしろい。 ・ソリューション案件が炎上して人が足りない。 ・プロダクトは人員がいないので先に進まない。 ・プロダクト・サービスで利益出せるの? これに答えなんてあるのか? と最近は思う。 僕は、「Webサービス」自体はこんな2つに分けて議論することは意味がないじゃないかと思っている。 2つは、あくまで「Web」の要素。 2つのサービスについてあれこれメリット・デメリットを議論するより、どういうお客さんにどういうサービスを提供するかを考えた方がいいと思う。 つまり、「個人でのやりたい、やりたくない、好き、嫌い」でなく、お客様のことを先に考えるべきだということだ。 会社はビジネスをやるところなので。 お客さまのことを考えてみる。 上記2つは「BtoB」となる。 ただ、今Webで主流となっているのは「BtoC」だ。 「BtoC」という流れの中で、上記2つの「BtoB」をそっちに寄せていこうと考えるから答えがないんじゃないかな? 時価総額1位のAppleは「BtoC」。 プラットフォーム王者のFacebookは「BtoC」。 Webで情報集めてると、ソーシャルやクラウド一色で「BtoC」に関することばかりw そこに乗らないと遅れてしまうのではないかという危機感はもちろんあるけどw 「BtoB」「BtoC」どっちでもいいけど、 ターゲットは全く違うということを意識しないといけないと思う。 どちらの概念も無理やり他方に突っ込むことは無理だ。 業務系システムではなく、最終サービスがコンシューマ向けのため、やっているうちに混乱してくるのは分かる。 そこで、ターゲットを見失わなければ、ビジネスとしてはいい方向に行くと思う。 需要があってそれに応えるんだから。 ターゲットが決まれば、そこへの要望に応えていく! それだけだ。 僕個人的な意見では、 儲けやすいのは「BtoB」、おもしろいもの作れるのは「BtoC」と思ってる。 ビジネスか趣味・趣向の違いかなと思う。 ちなみに、中国人に、日本人には「お金よりも、おもしろい仕事をしたい」という思想があることを話したところ、 … 続きを読む

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グローバル化の誤解?

Check昨今、『グローバル化』をキーワードとして海外人材を採用したり、海外の会社を買収したり、拠点を作ったりしている企業が増えている。 これ、実は色々なパターンがあり、理解している企業としていない企業があるように見受けられる。 大手含めて。 僕が考える『グローバル化』は、以下2点が主と思う。 1.グローバルスタンダードを作る 2.ある国の市場でサービスを展開する これは、似て非なるものだと思う。 「1.」は、Web業界では、Google,FaceBook,Amazon,Appleが行っている。 世界に統一したサービスを展開しようということ。 ユニクロはこちらかな。 バブル時代の日本はこれを行っていた。グローバルブランドが出来、海外のブランドが真似をした。 「2.」は、楽天、Amazon(実はアマゾンは「1.」と「2.」両方をやっている)、NTT、広告代理店(総合)が行っている。 Amazonは、各国に合うインターフェースを用いたりして、国によって独自な展開を行っている。 物流は、こちらになる。ヤマト運輸は、「1.」で勝負しようと思ったけど、香港などで苦労して、「2.」を模索している様子。 この2つは、アプローチや戦略が全く異なる。 つまり、やろうとしてることを明確にせずに、やってしまうと『グローバル化』は全くうまくいかない。 アプローチや戦略を簡単にいうと、↓のような感じ。 1. → 各国の考えや文化を、自社のサービスに合わせるよう進める 2. → 各国の考えや文化を、自社のサービスに取り入れるよう進める これを整理することで、海外において、 ・どういう戦略を取るか ・現地のどういう会社と手を組みやっていくか こんなことが見えてくると思う。 日本企業が、「1.」をやる気概があるか? 「2.」で市場開拓して利益を伸ばしていくことに徹するか? それはどちらでもいい。 物事を始めるとき、進めるとき、 色々な要素や状況で変化はあるにせよ、根本的なことを間違うと路頭に迷う結果になると思う。

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