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カテゴリー別アーカイブ: 日記
『iCloud』の便利な使い方
Check アップル「iCloud」、開始半年で1.25億ユーザー達成 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000001-cwj-sci こんな記事が出てたけど、僕の周りで使っている人が案外少ないので、実際に僕が使って便利なところを紹介。 僕は、『iPhone(日本)』『iPhone(中国)』『MacBook Air』と3つのApple製品を使っている。 前は『iPod』と『iPad』も使っていたけど今は3つ。 Apple製品を多く使うほど、『iCloud』 は便利になる。 PCにつないで同期しなくてよい(頻度が減る) 簡単にいうとこれだけ。 ■写真同期 1.旅行に行って『iPhone(日本)』で写真取る ↓ 2. 撮った瞬間『iPhone(中国)』『MacBook Air』に同期!!! もう、PCにつないで同期したり、PCのiPhotoに写真入れたりしなくてよい。 ■ 連絡先同期 1.『iPhone(中国)』で中国で知り合った人と連絡先交換 ↓ 2.連絡先登録した瞬間 『iPhone(日本)』『MacBook Air』に同期!!! もう、片方のiPhoneに再登録しなくてよい。 Gmailに同期しておけば、PC-Gmailからメール送る時も、アドレス帳に再登録しなくてよい。 ■メモ同期 1.外出先で、iPhone(日本)のメモに、PCで検索したいことを書く ↓ 2. 記入した瞬間 『iPhone(中国)』『MacBook Air』に同期!!! もう、家に帰って、iPhoneのメモ開いてみなくてよい。 Gmailのメモと同期しておけば、PCブラウザでGmail開けば、さっきのメモがすぐ見られて用事もすぐ始められる! ※Gmailの同期自体はiCloudの機能じゃなくてiPhoneの機能 ■カレンダー同期 1.友達と次に会う約束をして、iphoneのカレンダーに予定記入 ↓ 2.カレンダーに記入した瞬間、片方の『iPhone』と『MacBook … 続きを読む
「怒り」という感情
Check最近、宮部みゆきの『名もなき毒』という小説を読んだ。 『誰か』っていう小説の続編で、人間の心理的な部分をとても分かりやすく描写している 作品。 ベタとか言われることもあるけど、僕は宮部みゆきは好きで色々読んでる。 人間の中に生まれる、どこにもぶつけようのない『怒り』を『毒』という表現を用いて、 この『毒』によって人間は、根拠などなかったり、満たされることのない感情によって動いてしまい、 殺人などを誤って起こしてしまうというような内容。 で、中国にいて思うのだけど、中国人は起こりやすい面もあるが、『怒り』を少しづつ出すことでガス抜きが出来いるなーと思ったりする。 中国の人たち、みんな笑顔なんだよね。 仕事で議論して熱くなることはあっても、帰宅する時はみんな笑顔で談笑しながら一緒に帰っていく。 日本人は、『怒り』を押し殺して溜め込んでいる。これが『ストレス』という形になったり。 人の批判ばかりずっとしていたり、仕事の嫌なことを家に持ち込んだり。 みんなそれぞれの考えを持って話していたり、あるいは相手を思いやって話しているのに、批判を受け続けたりすると結構しんどいと思うし、気分もよくない。 また、嫌なことをぶつけられる、奥さんや子供はどんなに気分がよくないだろう。 『思いやりが足りない』なんてよく言われるけど、実はそれ以前に『毒』を消化出来ないことが原因だと思う。 『思いやり』はきっとみんな持っているんだけど、『毒』には勝てないんだよね。 『毒』が、すごく平和な日本で起きている、悲惨な事件や自殺とかにつながっているかもね。 『毒』を抜くにはどうしたらいいんだろう。 途上国では『毒』が少ないように思う。 裕福になることで『毒』は生まれるのかな。 こんな記事を書いたけど、特に『毒』解消の解決策などがあるわけじゃない・・・ 『性格』というものが関係することもあると思う。 僕は比較的、感情をフラットに出来る性格で、『毒』を持ちにくいと思っている。 これは、育った環境とか関係するのかな。 そうすると、また『裕福』が諸悪の根源というようなスパイラルに陥ってしまう・・・ 難しいね〜
free addressのすすめ
Check「free address」といって、会社に所属しならが机を持たずに働くという考え方がある。 僕はここ2,3年ぐらい、京都、東京、上海など、ひとつの場所に留まらない形で働いている。 自然と「free address」になっている。 そこで、「free address」でどのようなツールが、どのような場面で役に立つかをまとめてみる。 基本的に、ひとつのツールのみではうまくいかない。 適材適所、メリットがある部分を組み合わせて使えばハイパフォーマンス。 ツール メリット・デメリット 活かせるシーンなど 直接会う メリット ・話が早い ・心情面のカバーが出来る。安心感、信頼感、共通意識、親近感など。 ・プロジェクトの序盤には必須。これは今後どんなツールが出てきてもなくならない手段。 また、定期的に必要。雰囲気、気配など感じられるのはこの手段のみ。 デメリット ・メンバーが複数の地域にいる場合コストがかかる ・時間調整が大変 固定電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・会社であれば普及率は高い ・通話品質がいい ・複雑で文章で説明しにくい部分を伝える場面 ・会社同士の場合 デメリット ・コストがかかる ・片手がふさがる ・要件をまとめず話すことがある ・記録が残らない 携帯電話 メリット ・ 細かく伝えることが出来る ・個人レベルで普及率は高い … 続きを読む
後世に残すべきと思う本(ビジネス本)
Check僕が、後世に残して読み継がれて欲しいと思う本をあげてみる。 今思いつくだけ。 ずっとウェブに関わる仕事をしていきたいと思わせてくれた本 論理的思考が全てじゃないと学んだ本 起業における法則があると学んだ本 マーケティングの本当の基本を学んだ本 会社を続けていく難しさを学んだ本 会社の基本を学んだ本 「モノづくり」への想いを思い出させてくれる本
後世に残すべきと思う本(ビジネス本)
Check僕が、後世に残して読み継がれて欲しいと思う本をあげてみる。 今思いつくだけ。 ずっとウェブに関わる仕事をしていきたいと思わせてくれた本 論理的思考が全てじゃないと学んだ本 起業における法則があると学んだ本 マーケティングの本当の基本を学んだ本 会社を続けていく難しさを学んだ本 会社の基本を学んだ本 「モノづくり」への想いを思い出させてくれる本
Kai Xin Guo in 中山公園@上海
Check上海の自宅の近くで、いい感じのカフェを見つけたので紹介。 『Kai Xin Guo』(http://ws0.biz/)というカフェで、日本人オーナーで中国茶をたくさん扱っているところ。 場所は、「上海市長寧区昭化路512(近定西路)」。 Takaさんというオーナーさんと少し話しましたが、中国茶のカフェブランドを中国で作って、日本でお店を出したいとのこと。 すごくお茶の種類も多いみたいだし、お店の雰囲気もいいです。 日本によくあるカフェスタイル。 ゆったりした感じで、長時間いてものんびりしていられる。 ランチをいただいたけど、こちらも健康的で、味もおいしかった! と、このブログもKai Xin Guoで書いてる。 Wi-Fiも使えるし、お茶もお湯を何度もつぎたしていただける。 上海にいるときはちょくちょく来ようと思う。
Kai Xin Guo in 中山公園@上海
Check上海の自宅の近くで、いい感じのカフェを見つけたので紹介。 『Kai Xin Guo』(http://ws0.biz/)というカフェで、日本人オーナーで中国茶をたくさん扱っているところ。 場所は、「上海市長寧区昭化路512(近定西路)」。 Takaさんというオーナーさんと少し話しましたが、中国茶のカフェブランドを中国で作って、日本でお店を出したいとのこと。 すごくお茶の種類も多いみたいだし、お店の雰囲気もいいです。 日本によくあるカフェスタイル。 ゆったりした感じで、長時間いてものんびりしていられる。 ランチをいただいたけど、こちらも健康的で、味もおいしかった! と、このブログもKai Xin Guoで書いてる。 Wi-Fiも使えるし、お茶もお湯を何度もつぎたしていただける。 上海にいるときはちょくちょく来ようと思う。
Kai Xin Guo in 中山公園@上海
Check上海の自宅の近くで、いい感じのカフェを見つけたので紹介。 『Kai Xin Guo』(http://ws0.biz/)というカフェで、日本人オーナーで中国茶をたくさん扱っているところ。 場所は、「上海市長寧区昭化路512(近定西路)」。 Takaさんというオーナーさんと少し話しましたが、中国茶のカフェブランドを中国で作って、日本でお店を出したいとのこと。 すごくお茶の種類も多いみたいだし、お店の雰囲気もいいです。 日本によくあるカフェスタイル。 ゆったりした感じで、長時間いてものんびりしていられる。 ランチをいただいたけど、こちらも健康的で、味もおいしかった! と、このブログもKai Xin Guoで書いてる。 Wi-Fiも使えるし、お茶もお湯を何度もつぎたしていただける。 上海にいるときはちょくちょく来ようと思う。
Kai Xin Guo in 中山公園@上海
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献血基準(海外滞在者)から改めて思う日本という国
Check今日、献血しようと思って献血ルームに行って問診受けたら、海外に滞在していたので1年以上経たないと献血出来ないことが判明。 献血をご遠慮いただく場合 http://www.jrc.or.jp/donation/refrain/detail/detail09.html 色々な条件があるんですね。 改めて気付いたのが、日本はかなり潔白な国であるということ。 病原体とかの面で。 狂犬病も、日本、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて全世界に分布している。 狂犬病について http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/index.html 日本に対しては、ここ最近グローバル議論がされる中、自分が海外に滞在してみてほんとに見方が変わった。 【コラム】「日本が模範だなんて」クルーグマン教授大反論-ペセック http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LYEWMI1A1I4H01.html 「信じられないほど安全で清潔、効率的で確実性が高く、外国人には驚きの尽きない場所だ。結構平等主義の国であり、生活水準は世界でも最高水準で、平均寿命は世界最長。どこへ行ってもインフラは整っている。さらに、日本料理は世界一だ。 米国がある意味で、いつの日か日本になれるものならなりたいと考えていることも指摘しておく必要がある。」 この記事を読んだ時も、すごく納得した。 世界でも自殺者が多い日本。 自殺率の国際比較 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html 外から見るとそんな住みにくい国ではなく、うらやましい環境の国であるとほんとに思うな。