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タグ別アーカイブ: ウェブ
MovableTypeのバックアップと復元
CheckあるサイトをMovableTypeで構築。 そのサイトのテスト用のミラーサイトを用意するために、データの同期をしようと色々試してみた。 まずは、公式サイトに載っている方法で試す。 ブログの完全バックアップと、データベースのバックアップ バックアップしたブログの復元 まず失敗。 バックアップ時に出来上がるXMLを復元で読み込ませるのだが、パースエラー。 XMLで一部文字化けがあるみたい。 文字化け部分を修正すると、 バックアップは成功し、テストサイトで復元成功。 各種画像ファイル、カスタムフィールド、テンプレートなどデータ一式ちゃんと復元されていた。 再構築などしサイトも復元させる。 そして、ページの確認。 ん、なんかおかしい。 サイドナビの画像がおかしい・・・ CSSスプライトで画像は指定しています。 ちなみに、CSSスプライトというのは、通常複数の画像でナビゲーションなど生成するが、 その複数画像を1枚の画像をずらして、 表示する部分と非表示部分をCSSで調整して表示する技術です。 この技術を使うと、サーバーへのリクエスト回数を減らすことが出来、 トラフィックが気になるサイトなどではパフォーマンス改善にとても有効です。 で、話は戻る。 ナビ画像がおかしい。 CSSのclassを確認すると、「C22」「C23」などとなっている。 テンプレートの設定で、class名にC+カテゴリIDを指定する仕組み。 ■22や23のIDのカテゴリなんか存在しない。 ↓ ■つまりCSSで定義していない ↓ ■CSSスプライトが機能しない ↓ ■ナビ画像が正しく表示されない このような状態となったのが原因でした。 ↓こんな記事も発見 バックアップと復元に気をつけよう 標準のバックアップと復元機能を使うと、MTでエントリーしたデータのIDは引き継がれないようだ。。 これじゃミラーとはならない。。。 ということで、標準機能での復元は断念。 結局、次の方法でやることになった。 ■MySQLのダンプを取る … 続きを読む
ECのサービス化
CheckSaaSとかクラウドとか、もうこの話題ばかり。 しかし、僕はこれを仕事に導入できていない。 会社では、リーダーとはチームについて話したり、どのようにしていくか話しているが、 僕が思っていることをブログとして記録に残しておこう。 EC(イー・コマース)、ネットショッピングなど、最近では当たり前に行われているインターネット上での買い物。 僕の会社(株式会社イー・エージェンシー)ではこのようなサービスを、ソリューション、受託開発として行っている。 ECには、色々なパッケージやASPが存在するけど、 どれが一番いいかというのはそのショップが求めるもの次第。 ASP、ゼロから開発、楽天出店、etc… うちは、クライアントの様々な要望に応え、独自のショップを構築する仕事をよく行う。 実績も公開できるものは少ないけどまあまあ数はあり、長年保守も行っているのでノウハウもたまっている。 ただ、全くこのノウハウを活かせていない。。 毎回要件をクライアントから聞き、見積りをし、開発へと進んでいく。 クライアントへ出す見積もりは、作業工数ベースで考えるため、費用はそれなりに膨らむ。 ノウハウがあったら、それはクライアントにも還元すべきではないかな? そう思う。 つまり、安くできるし、あいまいな見積もりを出すこともなくなる。 初期構築:◯◯◯万円 月額保守:◯◯◯万円 こんな分かりにくい見積もりは、クライアントを納得させるものではもうなくなると思う。 初期に関しても、実績を活かしたものを出せているだろうか。 あと、月額が特に気になる。 何を根拠に出した数字か。 一応根拠はある。 通常、初期費用のおおよそ10%ぐらいを年間保守費用として算出することが多い。 あと、保守条件というやつもつく。 ただ、それも分かりにくい。。 なんで10%なの?? 「何も起こらなくても、同じ金額です。保険みたいなものです。」 これはもう古いよ。。 これから、サービス化の時代。 費用はすべてサービス化する方がいいと思う。 【料金体系】 ■基本機能 初期:¥1,000,000 月額:¥50,000 ■モバイル機能 初期:¥500,000 月額:¥20,000 ■メルマガ機能 … 続きを読む