転職から見た物事がつながる先について

2021年12月に14年努めた会社を退職して新しい会社に入りました。

 

転職の理由としては、これまでお客様の事業を支援することを仕事にしてきましたが、自分たちで作るサービスで世の中に貢献していきたいという思いが強くなったからでした。

 

で、実際に2ヶ月ちょっと働いてみて、仕事自体は自分の能力や経験に基づくものであるため、仕事内容が大きく変わることはないということにあらためて気づいています。

 

ただ、違うものはあります。
何が違うかというと、その能力や経験を向ける未来(先)が違うのだと思います。

 

この未来(先)というのはなかなか見えないもので、見えやすい眼の前の仕事にヒトの目や心はいきがちです。

 

ただ、つながる先は未来(先)です。ビジョンですね。

 

ビジョンは、組織それぞれ、人それぞれがあるので、いいとか悪いという話ではないです。

 

今自分が見ているビジョンがどこか、というのを意識して日々を過ごすと、見失わずに進んでいけるのだと感じているところです。

 

転職して感じたことを備忘録として。

 

 

2021年総括&2022年抱負

2022年になりました。

昨年は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

毎年年初にブログを書いてますが、昨年はこちら。

www.moritaro.com

 

2021年は「チャレンジ」を抱負としていました。

昨年はいくつかチャレンジをして行動に移したので達成とします。

 

1.新しいコミュニティに参加し活動

2.自己分析をして次に取り組む分野を定めて動き出した

 

1.新しいコミュニティに参加し活動」について

以前より共感できるお話をメディアで見聞きしていた、澤円さんという方のコミュニティに参加しました。

 

コミュニティの中でこれまでとは違う分野の方々とコミュニケーションを取ったり、コミュニティ内でイベント支援を行う活動をはじめました。

 

コロナ禍で友人と会うことも少なくなり、親族と会う機会もなくなりました。

そうなると仕事関係の人たちとのコミュニケーションが中心となるのですが、やはり話題は偏ります。

 

自身の頭の使い方として、色々な環境や分野の人たちの話を聞くことでヒントを得られたりすることがあるのですが、そのようなことが減りました。

 

このままでは成長が遅くなるなと感じるのと、垂直的な成長中心で幅が狭くなるなと感じ、新しいコミュニティに参加しました。

 

結果、自分とは違うバックグラウンドを持った方々と出会えました。人生、キャリア、生活など自分と違う部分から得られることは本当に多いです。

 

2.自己分析をして次に取り組む分野を定めて動き出した」について

結果として、12月に転職しました。

 

はじめから転職前提ではなく、自分のやりたいことを棚卸しし、今の環境で実現できるか、最適な選択は何かを考え、最終的には新しい会社と巡り合った感じです。

 

前職は14年も勤めたため、思いもあったし、恩もありました。

ただ、あらためて棚卸しをして考えた結果が転職でした。

自分は何か変化の激しい環境で切磋琢磨していくのが性分に合うようです。

 

この2つのことは、自分で考え行動し、しかもこれまでとは違うチャレンジでした。

 

2021年総括

2021年は、振り返ると人生の転機となりました。

年初に新しいコミュニティに参加したり、夏には祖母が亡くなったことで何か重しが取れた感じでした。97歳で大往生でした。
おばあちゃん子であった僕は、この祖母の他界がその後の決断に影響した可能性はあります。

 

GWから転職活動をして出逢った会社への転職を夏に決めました。

長年勤めた会社でそれなりに責任のある立場だったため、引き継ぐ先もなかなか決まらず、お世話になった先輩に委ねることになりました。

 

環境を変えチャレンジしていく転機の年でした。

 

2022年の抱負

 

さて、2022年の抱負は「自己革新」です。

 

「自己イノベーション(革新)」が起こる条件が3つあるという話を聞いたことがあります。

 

1.時間の使い方を変える
2.環境を変える
3.付き合う人を変える

 

この3つの条件を満たすと、「自己イノベーション(革新)」が起こる条件が整うということです。

ただ、3つ揃っただけではだめで、あくまできっかけです。

 

僕は「2」「3」は昨年揃いました。

「1」はテレワーク中心の仕事となり、以前と比べてこの2年はかなり変わったと思います。

 

つまり、条件は揃ったのであとは「革新」できるかなので、2022年頑張っていきたいと思います!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

最適な投資方法(ドルコスト平均法) 2021年6月時点

投資歴

僕は、株式投資を20代前半ではじめて、投資歴は20年ぐらいです。

大きな儲けが出て遊んで暮らせるとかはないですが、年収の何割かを投資収入になるぐらいには運用できています。

 

ちなみに投資を行ってきたものは以下のようなものです。

  • 銀行定期預金
  • 国内株式
  • 香港株式
  • アメリカ株式
  • 投資信託
  • AI運用
  • 不動産
  • 仮想通貨

最適な投資方法

20年ぐらいやってきて最適なんだなと思ったが「ドル・コスト平均法」。
投資をやっている人にとったら、「なんだそれかよ」と思うと思うのですが僕の中で一番安定運用できているのはこれです。

 

wikipedeia参照すると以下のような感じです。

ja.wikipedia.org

 

簡単に説明すると、「毎月同じ金額を同じ投資商品に投資し続ける」という方法です。

ご存知の通り、株式等は日々上下して、時にはバブルのように上がったり、大暴落をすることもあります。

 

この「ドル・コスト平均法」は、高いときも安いときも同じ金額を投資するので、トータルでみて損得なしに積み上がっていくようなイメージです。

 

ギャンブルとの違い

投資には、日々安く買って高く売るなどのデイトレードなど短期的に売買を繰り返して利益を得る方法mありますが、「ドル・コスト平均法」は大きく儲けることができない反面、大きく損をすることも少ない投資方法です。

 

そのため、ギャンブルのように一発逆転などはありません。

 

最近オススメの投資

 

最近オススメなので以下のTHEOというAI投資です。

 

theo.blue

 

2年ちょっと運用していますが、+15%ぐらいの運用実績です。

投資スタイルは、毎月同じ金額を投資している「ドルコスト平均法」です。

 

自分で商品を選ぶのではなくAIに任せるタイプですが、なかなかうまくいっています。

 

投資も色々試すとおもしろいので、興味があれば試してみてください。

ただし、投資は自己責任ですので、大きく損をすることもあるため慎重に行ってください。

テレワークで揃えるおすすめアイテム

 

勤務がテレワーク前提に

 

新型コロナが流行しだして、会社は基本的にテレワークになりました。

最初はそのうち通常出勤に戻るのかなと思っていましたが、そうこうしているうちに1年が経ちました。

会社もテレワーク前提で制度やオフィスのあり方を話している状態になり、今さら自宅をテレワーク仕様に模様替えしました。(遅すぎた。。)

 

そこで活用しているアイテムを紹介します。

アイテムを揃えるだけで仕事の効率上がったり、気分的にもよくなるのでオススメです。

 

テレワークのオススメアイテム

1.デスク


 

 

小さいテーブルを仮で使ってそのままだったのですが、アイテムを揃える上でデスクも新調しました。

 

大きさですが、幅120センチ、奥行き67.5センチで会社で使っているサイズに近いものです。

 

色々調べると、ノートPC+ディスプレイという形で、他にもモノを置くとしたらこの幅と奥行ぐらいは必要とのこと。

 

最初は大きすぎるかなと思っていましたが、買ってみてベストサイズでした!

 

あとは上下に高さを変えられるので、座りっぱなしを防ぐためのスタンディングスタイルも可能です。

2.ディスプレイ

 

ノートPCが会社から支給されていますが、その画面だけだと業務効率が悪く、会社ではディスプレイを接続していました。

 

暫定でiPadをアプリを使ってディスプレイ代わりにしていたのですが、新調しました。

 

自宅でも会社ディスプレイを借りて利用できるのですが、持って帰ってくるのも面倒で、自身でも今後個人利用することを考えて購入。

 

テレワークではチャットツールのSlackも多様するため画面が広いと

作業スペースも広くなり快適です。

 

3.ノートPCスタンド

 

テレワークになると通勤含めて動く量も減り、机に座る時間が長くなることで肩こりなど体の痛みなどもこれまで以上に多くなりました。

 

そこで、ノートPCを利用するにあたり目線をできるだけ動かさない方がいいというのを聞いて、PCスタンドを購入しました。

 

これを活用すると、ディスプレイとノートPCでの左右の目線移動はありますが、上下の目線移動がなくなり随分楽になりました。

 

4.キーボード

ノートPCスタンドを使うとキーボードに手が届きません。

そこで外付けのキーボードが必要になります。

 

ただ、「スペースも取りすぎず」「ワイヤーが邪魔にならず」「打ちやすい」ことでストレスなく使うことは必要となりこの商品にたどりつきました。

 

ポイントは、大きすぎると外出時にノートPC単体で使うときに、普段との違和感が出ることがあるため、コンパクトでありつつ上の条件を満たすものというところです。

 

5.リングライト

 テレワークだとオンライン会議の頻度が上がります。

 

テレワーク続けてきて、「なんか疲れてる?」「焼けた?」とか、時間帯による部屋の明るさによって印象が変わることが分かりました。

 

Youtuberとかは、そういうことを考慮してこの「リングライト」というのを使っていると聞きました。

 

会社で使っている人もいるということで購入しました。

 

英会話の先生からも明るくなったとすぐに言われて効果ありだなと。

 

人は見た目が9割」なのでちょっとした工夫ですw

 

 6.スピーカーフォン

 テレワークをはじめてオンライン会議が増えたことはすでに記載しましたが、オンライン会議で気になるのが音声です。

 

マイクとスピーカーです。

内蔵マイク、イヤフォン、ヘッドフォン、ヘッドセットなど様々な選択肢があります。

加えて、有線、無線などもあります。

 

僕がたどりついたのは、この「スピーカーフォン」です。

 

「耳につける機器のように長時間利用しても体への違和感はない」

「有線で使うことで会議のたびに接続が不安定にならない」

「音量を手元で変えられるため、相手の声のボリュームが変わる場合に手元ですぐに調整できる」

 

ストレスに感じていたことが解消できました。

相手への声の届き方も問題ないと確認できています。

これはとてもオススメです!

 

7.椅子


 

一番重要と言われる「椅子」です。

 

これは、有名メーカーもあり人により様々です。

バランスボールを選択している人もいます。

 

僕は、姿勢が猫背になりやすいため、こちらを選択しました。

腰痛などかなり軽減できていて自分にとってはとても合っています。

「リーンフォワード/リーンバック」とコロナ禍のテレワークとの関連

 

ふと、テレワークとリーンバック、リーンフォワードの関連があるのではないかと思ったので書いてみます。

 

リーンフォワードとは

前に傾き、机などに身を乗り出し何かに集中しているアクティブな状態。

 この状態だと、自身に必要な情報の優先度が高く、今進めていることに関連がなかったり、関心がないことは不必要と考える傾向があると言われています。

リーンバックとは

ソファなどの背もたれに寄りかかりくつろいだ状態

この状態だと、重要な情報でなくても気にせず読み流す、聞き流すことができると言われています。

 

この「リーンフォワード」「リーンバック」という考え方をもとに、

PCを使っている時代から、読み流す、聞き流すことを許容できる「スマホの時代」がデバイスの進化、サービスの進化(パソコン通信→インターネット→ブログ→CGMSNS)とシンクロして大勢していったと言われています。

 

コロナ禍でのテレワーク普及

2020年の新型コロナ禍で、テレワークが世界中に広まりました。
IT先進国であったアメリカ西海外の企業でさえ、新型コロナ禍前まで完全テレワークはできていなかったにも関わらず、テレワークを前提としたビジネスを進めています。

 

AmazonGoogleといった企業が、あえてテレワークを前提とする働き方を提言するような形となりました。

forbesjapan.com

テレワークの弊害

テレワークの弊害は、1年を経て色々な話が出てきています。

クリエイティブな活動を行うには、対面でのコミュニケーションが必要というような話です。

 

japan.cnet.com

 

リーンフォワードとリーンバックと、コロナ禍のテレワークとの関連

 

もとの話に戻りますが、テレワークでは「リーンフォワード」な状態が多くなります。多くなるというか、ほぼ「リーンフォワード」な状態であると思います。

 

そうなると、「眼の前の業務に必要な情報のみが『是』とされ、クリエイティブを生み出すために必要な『直接的に意味のある以外のこと』は『否』とされます。されるというより、人間の受け止めとして『否』としてしまうことになります」。

 

この状態が続くと、物事はシュリンク(縮小)していくことになり、あらたな価値が生み出されるようなことが減ってくると思います。

 

これは、相当懸念すべきことに思います。

 

自身もテレワークを行い、日々の業務については以前より生産性が上がっているなと感じていた部分もあったのですが、長期目線で考えると取り返しがつかないことになるのかもと思った次第です。

 

さて、どうしようw

DX推進での「クラウド」活用

 

DXって何?

最近、「DX」という言葉がよく聞かれます。

デジタルトランスフォーメーションの略ですが、経済産業省でも「DX推進ガイドライン」というのを定めて国としてDXを推進しています。


定義では、以下となります。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

 

前置きは長かったですが、DX推進を進めていくにあたりデジタル活用というところで「クラウド」という課題に企業は当たることになると思います。

 

クラウド活用のメリット・デメリット

何か業務の一部をデジタル化するため(例えば出退勤をタイムカードからデジタルデータ管理に変える)に、デジタルツールの活用や、データの活用という話が出てきます。

 

そのときに、必ず「クラウド」というキーワードが出てくると思います。

 

デジタルツールを導入するときに、「クラウドで提供している」というような説明を受けることがあります。

 

なんか、最先端だなと思う反面、何がメリットなのか分かりません。

 

こういったデジタルツールの場合の「クラウド」のメリットは、データやアプリケーションそのものが「クラウド」上に保管されるため、導入企業は自社でセキュリティを担保したり、トラフィックの増加時のパフォーマンスチューニングを行う必要がなく、ツールベンダー側に任せることができることです。

 

デメリットは、ツールベンダー側に依存するため、データの流出やトラフィック増加でツールにアクセスできなくなっても自社で何も対応することができない部分です。

 

ただ、自社ですべて管理することはその人員や能力をすべて自社でまかなう必要があり、費用対効果をみても「クラウド化」のメリットは大きいです。

 

すべてクラウドでよいのか

クラウドを活用し始めると、あらゆるものをクラウド化していくことになることが多いです。

そうすると自社で保有、管理するものがどんどんなくなります。

これはデメリットのようですが、本業に専念できるという意味では大きなメリットです。

 

ただ、クラウド化を進める上で、方法は様々です。

 

たとえば、「デジタルサービスを利用すること」「データの保管をクラウド化すること」はどちらもクラウド化になりメリットは多いのですが、コストはどんどん増えてきます。

 

そのときに費用対効果をしっかり見ていく必要もあります。

 

1つ事例を紹介します。

 

DropBoxという会社があり、ファイルをクラウドで保管するサービスを提供しています。

この会社自体がクラウドサービスを提供しているのですが、そのサービスのデータをAmazonが提供しているAWSというサービス上に保管していました。

 

サービスがダウンすることなく運営できる点では、AWSを利用するメリットはあったのですが、コストは増大になり、自社の利益を圧迫していました。

 

そこでDropboxは、AWSの利用をやめることを決断しました。

ascii.jp

 

このように、クラウドの利用については、全て移管することが正解ではなく、自社のコストメリット含めた判断が必要となります。

 

当ブログのインフラ変遷

こんなことを考えたのは、当ブログも運用インフラを色々変えてきた経緯があるからです。

 

レンタルサーバー→VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)→AWSGCP(GoogleCloud)→はてなブログ(現在)

 

自身の勉強のために色々なインフラ、プラットフォームを選択してきましたが、今はクラウドサービスを提供している「はてな」上にブログがあります。

これまでで一番コストが安く、パフォーマンスもよく、保守性(インフラメンテナンス等)も高いです。

 

現在ブログといえば、日本では「note」というサービスを使うことも主流になってきています。

 

note.com

 

どれが正解か分かりませんが、誰かに任せきりにならず自身で判断していくことが重要ではないかと思った今日このごろです。

2020年総括&2021年抱負

新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

新年明けたのでブログ書こうと思ったら、前に書いたのが昨年新年明けた時のブログでした・・・

2019年総括&2020年抱負

2020年は世の中的に本当に大変な年で、なんやかんやとしているうちに1年終わってしまいました。

振り返ると、年明けで新型コロナが急速に感染拡大する兆しが見え、 3月にはいつ緊急事態宣言が出るか、という状況でした。

僕が勤めている会社は、2月の下旬からテレワーク導入を決め、 緊急事態宣言を前にして完全テレワークが可能な状況となりました。

情報システム、管理部、事業部がそれぞれ色々決め事作ったり、コミュニケーション手段を整えたり、セキュリティ対策したりでバタバタとしましたが、ベンチャー気質の会社であるためなんとかテレワークへ無事移行しました。 チャットツールやオンラインMTGツールを駆使して、僕が勤めている会社はなんとか業務を停滞させることなく移行ができました。 そして、なんと業績も好調という結果としてよい状態の1年となりました。 ただし、悪影響がどれだけ出るかは、僕らの会社や業界だけでなくわからないことで、あくまで業績面はよい状態となりました。

緊急事態宣言は誰も体験したことなく、 仕事だけでなく、家庭にも大きな影響を与えました。

今まで毎日公園で遊んでいた息子もずっと家で過ごすことになり、 1歳の貴重な時期をほぼ家の中で過ごすことになりました。

家で過ごすために絵本や家で遊ぶためのおもちゃを色々購入したりレンタルしたり、 なんとか緊急事態宣言明けまで過ごしました。 僕はテレワークになったので、子供と接する機会が増えたので、子育てへの参加は増えたと思います。 第1子のため前例がないので比較ができないですが。

このコロナ禍で起こったことが、幼い子どもに今後どのような影響が出るのかはわかりません。 今度プレ幼稚園に行くので説明会に行き、幼稚園の様子をうかがいましたが、 2020年の子どもたちは、やはりコミュニケーションが少し苦手な傾向があるようです。 極力密を避け、家族以外とのコミュニケーションを減らしているので当然と思います。 3歳など世の中の事柄をすべて吸収する時期の子供ならなおさらです。

そして、緊急事態宣言が明けてからもテレワーク中心で、週1日会社に出勤する形となりました。 僕が勤めている会社では、テレワークでも出勤でも選ぶことができました。 そのため、出社は強制ではないですが、ずっと家にいるのも気分がすぐれないので週に1回は出社することにして1年を過ごしました。

プライベートでは、コロナ禍でも感染率を減らしつつ移動できるためマイカーを購入しました。 週末にドライブすることで、親子とも気分転換できました。 そして、密を避けつつ広い公園で遊ぶのが日常で、お盆も年末も帰省はせず自宅で過ごしました。

そうしながら1年を過ごしました。

あっと言う間の1年でした。

で、2020年の抱負は「自分の色を出す」でした。 特殊な1年で、自分が定めた目標を達成することより、目の前で起こることに最善の選択をしていく1年だったため、目標達成はできませんでした。 ただ、得られたものは多くあったと思います。

2021年の抱負は「チャレンジ」とします。 ありきたりですが。 ここ数年保守的に過ごしたなと思っているので、あらためて攻めていきたいなと思います。 保守的だったのは、自身では公私ともにそうすることが最善であるという判断で、特に間違っていたわけではないと思っています。 ということで、本年もよろしくお願いいたします。